手つかずの自然と、海に囲まれた小さな島々、ソロモン諸島。
そんなソロモン諸島の基本的な情報をわかりやすくまとめ、紹介しているサイトです。

ソロモン諸島について

「ソロモン」と言う名は、ソロモンの秘宝伝説にまつわり「素晴らしいもの、光を放っているもの」を表す言葉として、テレビなどでよく使われています。ソロモン諸島を知らなくても「ソロモン」と言う言葉は、一度は聞いた事があると言う人が多いのでしょうか。「ソロモンの指輪」に「ソロモンの秘宝」、「ソロモンの鍵」など、ソロモンに響きには、トレジャーな雰囲気やドキドキわくわくを秘めた響きがあるようで、ゲームの世界の謎解きやアクションパズル、さらに映画タイトルでも使われています。

実際のソロモン諸島(ソロモンしょとう)の名付け親は、探検家。「古代イスラエルのソロモン王の宝だ。」とソロモン諸島で発見された砂金を見て探検家が考え、「ソロモン諸島」と名付けられたようです。このソロモン諸島は、南太平洋のメラネシアにある大小1000以上から構成される島嶼群で、主となる島は、ガダルカナル島です。第2次世界大戦について学んだことがある人なら、名前は知っているはずです。
美しい自然と海、そして青い空の下にあるソロモン。今では第2次世界大戦の爪痕がダイビングスポットになっていますが、ダイビングをキッカケに、ソロモンでの大戦について、一度考えてみてもいいのかもしれません。

ソロモン諸島は、オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東、ソロモン海と南太平洋の間に位置しています。北にはナウル、東にはツバル、南東にはフィジー、南にはバヌアツがあり、イギリス連邦の一員にして英連邦王国の一国となっています。首都は、ガダルカナルにある、ホニアラという都市です。

現在、日本からソロモン諸島への直行便は運行されていませんが、成田から乗り継ぎをし、9時間程度で行くことができるようです。


ソロモン諸島へ観光するなら

ソロモン諸島への観光は、現在は観光ツアーも組まれて、観光案内所に行けばパンフレットも普通に置かれていますが、少し前までは、簡単に行くのは難しい場所でした。

そのソロモン諸島への観光は主に2種類の観光ツアーに分かれているようです。

1.スキューバダイビング目的の観光
2.戦史戦跡目的の観光

ソロモン諸島はダイバーにとって潜りたい海のひとつとして上げられることも多く、日本からだけでなく、世界各国から、ソロモンの海を目的に訪れる観光客が多くいると聞きます。

また、日本はソロモン諸島と色々と関係が多く、太平洋戦争中は、日本軍の基地がソロモン諸島の各島に設けられ、激しい戦闘があったことで知られ、現在も当時の日本軍やアメリカ連合軍が残した軍事品などが数多く打ち捨てられたままになっています。

ソロモン諸島で戦った日本兵の戦没慰霊碑もあって、遺族の方だけでなく、日本からのソロモン諸島へ旅行に来た方が、慰霊碑に訪れています。


現地のショッピングを楽しむ

ソロモン諸島では、首都のホニアラに大きなショッピングセンターがあるため、買い物は首都に寄ったときまとめて購入するのが良いですが、こうしたショッピングセンターでの買い物以外でも、地元の市場で買い物の空気を楽しむもひとつの楽しみ方です。

残念なことに、地元の市場で売り買いされている商品は生鮮食品がほとんどのため、おみやげに購入するのは難しいですが、こうしたマーケットの近くでは、観光者向けの地元の材料を使ったレストランやお土産を扱っているところもあるので、思わぬ出会いがあるかもしれません。

こうした市場に行って、買い物をしたいという人は、ソロモン諸島への観光ツアーを利用するだけでなく、自分で旅行プランを作って観光するのもいいかもしれません。


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